現場レポート

茨城県水戸市 外壁塗装 軒天、付帯部分塗装

2019.8.20

外壁塗装 茨城

本日は茨城県水戸市にて外壁塗装の上塗り工事として付帯部分の塗装を行ってきました。

 

建物の付帯部分には破風や鼻隠し、雨樋などさまざまな部材が含まれています。

 

現在の新築住宅現場では少なくなった雨戸や戸袋も付帯部分の塗装として作業を行っています。

 

新築住宅現場では雨戸や戸袋はシャッターへと変化してしまっています。

 

手動シャッターはもちろんですが電動のシャッターも多く導入されていますね。

 

掃き出し窓や腰窓に取り付けるシャッターは少し前までは高額商品でしたが今では比較的安く採用することができます。

 

昔の日本家屋の様に壁一面が窓という構造が難しくなってきていることもシャッターが普及した一因かもしれませんね。

 

雨戸や戸袋の塗装はサイディングなどの外壁塗装が完了してから行う部分になりますが一般的には刷毛を使った塗装が行われています。

 

こちらのお施主様宅では雨戸の塗装に吹き付け塗装を採用させていただいています。

 

吹き付け塗装を行うメリットは仕上がりの綺麗さと均一な塗膜の形成が可能な点です。

 

刷毛を使った塗装では職人の技術力によって刷毛目や垂れなどが発生しやすいこともあり吹き付け塗装が可能な倍にはぜひ取り入れていただきたいですね。

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